カテゴリ:イベント・gathering( 29 )

落語リフティング「第二回 江戸落語を聴く会」

ご報告が遅れましたが、16日(金)の落語リフティング「第二回 江戸落語を聴く会」のレポートです。私、プレゼンターを務めさせていただきました、多田(a.k.a. タダノ)です。

当初、10人ほどと思っていたお客様の数は、なんと前回の3倍! 18人もの方々にご参加いただきまして、大盛況でございました。
雨の中、お寒い中、普天間問題で何かとお忙しい中、本当にありがとうございました。

今回は1月に引き続き、立川志の輔師匠を主に取り上げました。
イフトの主であるaki/uraさんの卒業制作展にちなんで、まずは絵師の登場する「抜け雀」という演目から。宿代代わりに絵師が描き残していったスズメが絵から抜け出して…、という噺です。

生まれて初めて落語を聴くという方が多い中、音声だけの鑑賞にとまどいながらも、楽しんでいただけたようです。
壁に飾られた、aki/uraさんの絵に描かれたシカが抜け出しそうに見えたのは、私だけ、でしょうか。

一席目の後、参加者同士の交流もしていただこうということで、一人ずつ自己紹介していただきました。
これで一気に場が和んだのは良かったものの、お客さん同士の交流が盛り上がってしまって、なかなかうまく二席目につなげることができませんで、焦った私は、強引に二席目に突入してしまったのでした。
「猫の皿」という20分ほどの噺で、私的には今回一番のオススメだったのですが、皆さん、なかなか落語の世界に戻っていけなかったようです。ごめんなさい、段取りが下手で。

合間のおしゃべりもホドホドに、三席目は古今亭志ん朝師匠の「崇徳院」。元々、上方落語の演目なのですが、志ん朝師匠のアレンジは絶品です。
ここでようやく、ほどよく集中して聴いていただけたような気がします。

終わるともう22時過ぎ。大急ぎでアンケートを書いていただいて、お開きとなりました。

アンケートでは、三席のうち、「抜け雀」が9票でダントツの人気でした。一席目のインパクトが勝因でしょうか。

今後どんな噺を聴きたいかも答えていただいたので、次回の参考にさせていただきます。

感想欄では、次のようなとてもうれしいご感想をいただきました。

ーー初めて江戸落語を聴きました。予想以上にとてもおもしろかったです。
ーー初めてじっくり落語に耳を傾けました。状況を想像しながら楽しく入門できました。一度生で見てみようと思います。
ーー趣きのある空間で落語を聴いてゆったりできる時間でした。
ーーちゃんと落語を聴いたことがなかったのですが、すごいものだと思いました。おもしろかったです。
ーー思ったよりわかりやすいものなんだなと感じました。
ーーあーわかるわかるって思える内容がたくさんあったので笑えました。また聴きたいです。
ーー落語初めて聴きました。すごーく面白かったです。生でも聴きに行きたいなあって思いました。
ーー落語の舞台とその情景と両方の映像を頭の中で思い浮かべながら聴きました。想像力を働かせることは楽しいですね。
ーー新しい世界を知った気分です。感じたことは知的な笑いであるということ。気楽に、また集中して聴かないとおいていかれてしまう。笑うために集中しないといけないと思いました。今後も落語を聴いていきたいと思いました。


みんなで集まって落語のCDを聴くだけ、と言ってしまえばそれだけの会なのですが、案外、いい催し物かもしれない、と思えた今回の落語リフティングでした。

「われても末に逢わんとぞ思う」(by 崇徳院)、またのお越しをお待ちしております。
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by iftift | 2010-04-18 17:05 | イベント・gathering

絵画展  URA  と  LiftING PARTY  の ご案内

みなさん、おひさしぶりです。
aki/uraです。最近、桜もちらほら咲き始めましたが、
まだまだ、寒い日もあり、
日々、ダウンを着ようかどうか迷っています。
この3月22日に大学を卒業しました。
今回、iftで、私”URA”の絵を展示いたします。
大阪で展示するのは、随分久しぶりです。
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。
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絵画展 
URA
「 ホラホラ 
何が聞こえるだろうか?
何が見えるだろうか?

世界が創られた時に
耳を澄まし
未来の遺跡を発掘する

ホラホラ 
何が聞こえるだろうか?
何が見えるだろうか?」

●日程:
4/16(金)pm7~pm10
4/17(土)・4/18(日)pm3~pm8

4/23(金)pm7~pm10
4/24(土)・4/25(日)pm3~pm8

●場所:ift(イフト)大阪市北区中津3-21-15


●期間中イベント
★展示期間中
”移動きっちゃ”のお茶+お菓子がやってきます。

★LiftING PARTY
4/16(金)pm7:30start Door 500en
”落語” プレゼンテーター:多田耕二

「前回、好評だった立川志の輔師匠を2席+別の人(お楽しみ)をかけます。
絵画展にちなんで、絵師が出てくる噺を一席と、移動喫茶にちなんで、茶店が舞台の噺を一席やろうかなと思ってます。これは僕も大好きな噺です。面白いですよ~。お楽しみに!」

(LiftING PARTYについて)
もちろん当日突然参加歓迎!
でもでも、
予約をいただけるとたすかりまーす。
予約はこちら→ iftnakatu@gmail.com
「lifting party参加希望」
人数と名前を書いて送ってください。


ift注意事項:------------------------------------------------------
<携帯電話、たばこ>
iftではご近所との関係も大切にしています。
周りのご迷惑にならないように
通りでの長電話、喫煙はご遠慮下さい。
庭があるのでそちらでどうぞ。

<駐輪・駐車>自転車は長屋の前に駐輪されますと通行の邪魔になりますので
別の場所にお願いします。車でお越しの際はiftの通りのすぐ近くに安い駐車
場があります。そちらをご利用下さい。(1時間100円、最大600円)
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by iftift | 2010-03-24 21:35 | イベント・gathering

lifting pary3月わ。。。

なんですが、
私ことaki uraが大学卒業という事で、
3/14-3/21まで京都造形芸術大学で
卒業制作展があり、
3月のlifting partyは
お休みさせていただきまーす。
4月16.17.18.23.24.25日に、
iftで私の卒業制作展とlifting party”落語”を
行う予定です。
ぜひ、その時、ひさしぶりにお会いしましょー。
詳細は、のちほど〜。
aki ura

3/20にiftにある木の器達ubdy(ウブディ)の「月市」があります。
ぜひ、おこしください。
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by iftift | 2010-03-04 14:50 | イベント・gathering

文章も追加→LiftING vol.2 画像でレポート

(LiftING party 1/15 report from 店主aki)

LiftING party vol.2 "落語 presenter 多田耕二さん"でした。
落語は、数年前から精神的にも良い働きをするとかで、ブームですが、
私の高校の友人からも、「落語、いいでぇ〜!」という噂を聞いていたもの、
なかなか聞けずじまいでした。が、
今回、その評判に納得!
多田さんが、今回紹介してくれたのは、立川志の輔さんの落語。
ファンになりそうです。よかったです。
大阪弁で言うと「めっちゃーおもしろかったー」です。
よく笑いました。
笑いだけでなく、内容もいいのです。
言葉だけで、世界に引き込む、そのチカラ、話術にも驚きです。
話口調で、一瞬にして場面が変化しているのが、分かります。
多田さんが選んでくれた立川志の輔さんの落語が、
入りやすかったのかもしれませんが、
落語って、伝統芸能でありながら、
とても入りやすく深みがあるんだなと思いました。
想像力を豊かにしてくれるのを、実体験しました。

落語の紹介後、来てくれた人達と、
それを通じて様々な意見やコメントがでてきて、
自然と話に花が咲いていたようです。
これも、落語のチカラかもしれません。

友人から聞いた話では、
思い描く=想像力によって、
人格や人生に大きく影響を与える事ができるようです。
落語は、そういう点でも、影響を与えてくれるかもしれませんね。

多田さんの落語リストには、まだまだネタがあるようなので、
ぜひ、また、やってもらおうと思っています。
次回、あいましょー。
aki/ura (2月のlifting は、大学の方が多忙な為お休みさせて頂きます。)

☆多田です☆
楽しかったですね。落語って映画や小説、あるいはそれ以上にもっと一般に浸透していいのにと思います。今回の大成功をうけて、今後も「家族」「恋愛」「SF」「大岡裁き」などいろんなテーマで落語のリフティングを続けられればいいなと思います。

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多田さんによるご挨拶風景。扇子と座布団でちょっと高座風。

☆参加者からの感想☆
落語には以前から興味をもっていたのですが、上方落語、江戸落語から
はじまり、古典、創作とわたしにはさっぱり理解ができずにいました。
今回大阪にいながら、江戸落語をまず体感することになりました。
1話目は耳で聴いた『みどりの窓口』自分の知ってるみどりの窓口がいっぱい
頭のなかにでてきました。2話目からの映像では話はもちろん、今度は所作も
とても想像力豊かにしてくれる動きで、
時間が、あっという間に過ぎていました。
こんなに落語がおもしろいとはいままで知らなかった。
また、選んでいただいたものが初心者にも楽しめる内容だったことと、
もっと知りたいなといういいところで今回は終了だったので、もっと聴きたい気持ち
が深まったのかもしれません。第二回開催を楽しみにしてます。(kujira san)
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by iftift | 2010-01-16 23:27 | イベント・gathering

あけましておめでとうございます。新年早々の"LiftING party" vol.2やります!

"LiftING party" vol.2 は、
『落語』です。
プレゼンテーターは、ニューヨーク在住8年、帰国は2005年、
グラフィックデザイナーでもあり作家の多田耕二さんです。
多田さんが、NYで落語にはまるきっかけになった落語家の一人、
テレビの『ためしてガッテン』でも良く知られている、
立川志の輔さんの落語の世界を紹介してもらいます。

プレゼンテーター多田さんからです。-------------------
落語に興味はあるけど入り口がわからないという人には、
うってつけの落語家ではないかと思います。
仮に、志の輔の落語が肌に合わなかったとしても、
落語の世界は好きになってもらえるんじゃないかな。
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今回の店主ことaki/uraは、
落語を聞いたのは、随分前ですが、
一番印象に残っているのは、蕎麦をすする姿。
『ほんまに、蕎麦食べてるみたいだぁ~』と子供心に思ったのを覚えています。
落語のすごいなぁと私が思う一つは、言葉で世界を創り、
聞いてる方が、いつのまにやら、その想像の世界に入り込んでしまう所です。
少し、本を読んでいる時と似てるかもしれませんね。


笑いあり、涙ありの立川志の輔さんの落語をDVDやCDなどからも、
紹介してもらいます。
お友達を誘って、是非、落語の魅力を味わいください。
それでわ、15日にお会いしましょうー。

PS:長家は、少々寒いので、スリッパ持参や厚手の靴下などで
防寒対策してもらった方がよいです。

ift
aki ura

("LiftING"party )------------------------------------------------------
"落語ー立川志の輔ー" presenter 多田耕二

1/15(Fri)start19:30~22:00

Door 500円(with one drink!)

@ift(イフト)
大阪市北区中津3-21-15


もちろん当日突然参加歓迎!
でもでも、心の準備とドリンクの用意などありますので、
予約をいただけるとたすかりまーす。
予約はこちら→ iftnakatu@gmail.com
「lifting party参加希望」
人数と名前を書いて送ってください。


ift注意事項:------------------------------------------------------
<携帯電話、たばこ>
iftではご近所との関係も大切にしています。周りのご迷惑にならないように
通りでの長電話、喫煙はご遠慮下さい。
庭があるのでそちらでどうぞ。

<駐輪・駐車>自転車は長屋の前に駐輪されますと通行の邪魔になりますので
別の場所にお願いします。車でお越しの際はiftの通りのすぐ近くに安い駐車
場があります。そちらをご利用下さい。(1時間100円、最大600円)




about"LiftING"----------------------------------------------------------
--------
「なんなの?Liftingって??集まりって???」とお思いの方、
サッカーに興味のある人は、ピン!くるはず。
そうです、サッカーボールをポンポンとあげるあの練習でおなじみの言葉。
liftという言葉は、「引き上げる・持ち上げる・高く掲げる・より高い位置へ
移す」
というような意味です。で、"LiftING" の集いでは、
いいとおもうモノや気にいっているモノ、個人的で趣味的なこともあり、
社会的で世界的なこともあり、ものに限らず人など、紹介して貰い、
集まった人達と一緒にシェアしようという感じです。
たったひとつのルールは「自分以外の何か」を紹介するという事で、
がっちりプレゼンな人もあり、ただものを置いて語るもあり、本なら朗読なん
てのもありです。
紹介して貰い、わいわいがやがやシェアしよう!ってな、かんじです。
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by iftift | 2010-01-07 22:20 | イベント・gathering

LiftING party 12/18 report from 店主aki/ura

18日は、ひじょーーに寒の中、iftのLiftING party vol.1"Arvo Part編 presenter mamoru"にお越し下さり、ありがとうございました!
この数日で外も一気に寒むくなって、長家も隙間だらけで、暖房をしてもかなり寒く、寒い記憶と一緒に第一回目のLiftING party が、みなさんの中に残ったかもしれません。

今回は、Arov PartのALINA音を流しながら、mamoruさん(←書くのに、いつも”くん””さん”と迷うのですが、今回は”さん”で)が、Arov Partの音にどのように出会ったのかから始まり、どんな所に感動し、どんな風に好きで良いと思っているのか、などを交えながら、Arov Partの楽譜やドキュメンタリーDVDをみせてくれたりして、紹介してくれました。

mamoruさんが、Jazz ピアニストを目指して、NYまで渡米し、さんざん努力したにもかかわらず、身体の不調の為に、それを断念しなければならなかった。これから、何をやっていいかわからない、そんな時に、なにげなく行ったライブコンサートで演奏された曲のひとつがArov Partの曲だった。彼のシンプルな「ドミソ、ドミソ」程度のSPIEGEL SPIEGELという曲が会場に、響き始めた時、『なんだー!!これわー?!!』と身を乗り出す事を止めれない程に、感動したと、音の出会いを紹介してくれました。その話を聞きながら、一瞬、私もその会場にいて、同じ様に身を乗り出して感動し、その緊張感を味わったようなそんな気持になりました。
個人的には、「曲がったネズミと曲がった猫が曲がった家にすんだとさ。。。」と言ったArvo Partさんかわいいなぁ〜と思ったり、人格を持った音のように一音一音を愛しているんだなぁと、Arov Partと音の繋がりみたいなものが、紹介を通して少し垣間みれたような感じがしました。

mamoruさんを通して知るArvo Partは、みなさんにとって、どうだったでしょうか?また、よければ感想など聞けるとよいなと思います。

ある方は、mamoruさんというドアから見るので、とても興味がもてておもしろかった。どんな風にArvo Partさんを好きかが見れたり、文献とかで知るのは難しかったりするけど、人を通して話して貰えると分かりやすくておもしろい、とてもよかったです、や、Arvo Partさんって結構話すんだね、など、より近くにArvo Partさんの良さを感じ取ってもらえたようです。

☆mamoruです☆
僕も好きな作曲家を紹介できて楽しかったです。改めて調べ直したりすることでより興味をもちました。そして話の中で出てた、BjorkがPartにインタビューする映像がこちらです。


次回LiftING partyは、1月15日金曜日予定です。
詳細は、後日アップしまーす。
from 店主aki
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by iftift | 2009-12-21 00:26 | イベント・gathering

"LiftING" の集い vol.1 「"Arvo Part " presenter mamoru 12/18(Fri)」  (from Ura Aki)

こんにちわ。ift のura akiです。
今回、iftで"LiftING" の集いをおこいまーす。
ちょっと、文章ながいんですが、、、汗、
下記、その内容です。
よかったら、ぜひお越しください。ura

"LiftING"の集い vol.1 (from Ura Aki)

about"LiftING"------------------------------------------------------------------
毎月第3金曜日"LiftING"の集いがはじまります。
「なんなの?Liftingって??集まりって???」とお思いの方、
サッカーに興味のある人は、ピン!くるはず。
そうです、サッカーボールをポンポンとあげるあの練習でおなじみの言葉。
liftという言葉は、「引き上げる・持ち上げる・高く掲げる・より高い位置へ移す」
というような意味です。で、"LiftING" の集いでは、
いいとおもうモノや気にいっているモノ、個人的で趣味的なこともあり、
社会的で世界的なこともあり、ものに限らず人など、紹介して貰い、
集まった人達と一緒にシェアしようという感じです。
たったひとつのルールは「自分以外の何か」を紹介するという事で、
がっちりプレゼンな人もあり、ただものを置いて語るもあり、本なら朗読なんてのもありです。
紹介して貰い、わいわいがやがやシェアしよう!ってな、かんじです。
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今回、"LiftING  party" vol.1 として
sound aritst でありiftメンバーでもあるmamoruさんに
エストニア出身の現代作曲家Arvo Part(アボ・ピャルト)さんの
DVD"Preludes for a fugue"や楽譜など
持ってきてもらい、紹介してもらいます。

私の個人的印象としては、AvortさんのCD"Alina"を聞いた時、
シンプルな音の組み合わせでありながら、
海の底で聞いているような静けさと深さがあり、
温かい優しいものに包まれてるような、、、
感動しました~。
DVDもドキュメンタリーでありながら詩的な感じで、
マイペースなArvo Partさんがいいです。

オススメの音とおじさんを、
mamoruさんに紹介してもらいます。
是非、おこしください。


("LiftING"party )
"Arvo Part " presenter mamoru
12/18(Fri)start19:30~22:00
Door 500円(with one drink!)
@ift(イフト)
大阪市北区中津3-21-15

もちろん当日突然参加歓迎!
でもでも、心の準備とドリンクの用意などありますので、
予約をいただけるとたすかりまーす。
予約はこちら→ iftnakatu@gmail.com
「lifting party参加希望」
人数と名前を書いて送ってください。



ift注意事項:
<携帯電話、たばこ>
iftではご近所との関係も大切にしています。周りのご迷惑にならないように通りでの長電話、喫煙はご遠慮下さい。
庭があるのでそちらでどうぞ。

<駐輪・駐車>自転車は長屋の前に駐輪されますと通行の邪魔になりますので別の場所にお願いします。車でお越しの際はiftの通りのすぐ近くに安い駐車場があります。そちらをご利用下さい。(1時間100円、最大600円)

長家は、少々寒いので、スリッパ持参や厚手の靴下などで
防寒対策してもらった方がよいです。
それでわ、18日にお会いしましょうー。
aki ura
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by iftift | 2009-12-12 13:13 | イベント・gathering

イベントレポート2009.10.23-24 Jeanne+mamoru workshop and event

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イベントレポート2009.10.23-24 Jeanne+mamoru workshop and event
( report from mamoru)
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(For English, please readers scroll down)

先日iftにて行ったワークショップの模様をレポートします。
今回のプレゼンテーター/アーティストのJeanne Landry-Belleu(以下ジャン)さんのリサーチテーマはWeb、そして特に「アイコン」。ワークショップではアイコンの持つ意味、可能性を紹介してもらい、さらに皆で新しいアイコンを作りしました

初日は19時スタートということもありすこしばかりですが食べ物と飲み物を用意させてもらいました。近所のお寿司屋さんの太巻きなかなかおいしかったです。ちなみに2日目は15時スタートということでおやつが用意されました。ジャンが作ってくれた抹茶ティラミス。手に入る食材で作ったのですが、なかなかの味でした。

話しを聞いて思ったのは、こんな世界観だ。“もし身の回りのイメージが現実世界(人間性、世界の様相)を反映しているのなら、イメージを読み解く事で世界が見えてくる。また逆に、新しいイメージを作り出す時にそれは現実世界に投げかけられ、新しい世界のあり方を作り出していく。”彼女が特に関心を持っているインターネットが生み出しているカルチャー、そしてその中で日々増殖し、中には言語化されていく「アイコン」。ワークショップでは参加者それぞれが選んだ「言葉/意味」をもとに新しいアイコンを作りました。年内にジャンがそれらをネット上に公開し、フリーダウンロード可能にするそうです。いったいこれらのアイコンはネット上に何かを作り出すのでしょうか?楽しみです。またアップされたらお知らせします。

ちなみに、ワークショップを進める上で大事な部分ではあったのですが、テーマの説明/翻訳が難しかったです。通訳として伝えきれなかったという反省があったので、いまさらですが私が理解した範囲ですが、彼女の考え方をまとめて書いてみましたので、ワークショップに参加したけどいまいちポイントが掴めなかった、参加していないけど興味のある方、少しでも参考になればと思います。mixi をされてる方は、こちらから http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=47522070&comm_id=4518275)。又、ブログでもアップしたいと思います。

皆でアイコンを作っている時に、mamoruによる etude no.12 ノリの佃煮を皆で食べるヴァリエーションも進行。画像の様な感じでノリの佃煮と他数種類の調味料などをえびせんに塗って皆でたべるのです。なかなか好評。空っぽになったノリの佃煮の瓶からetude no.12が出来上がる過程を見せるパフォーマンスの後、皆さんに音を聴いて頂き終了。

参加者:二日間で合計13人の方々が参加して下さいました。お越し下さった皆さん本当にありがとうございます。
参加費:2千円(飲み物、食べ物つき)
簡単に会計報告:おおまかには売り上げの30%をiftの運営資金に、10%を経費(飲み物、食べ物等)、それぞれ30%をアーティスト両名に。経費の不足分が少しありましたがift、アーティスト分から出し合いました。

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English
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On 2009.10.23-24 @ ift presented a workshop with two artist; Jeann Landry-Belleu and Mamoru Okuno.

Jeanne works on the issues related to Web culture and especially the icons. She introduced her ideas about the Web and her current research that is to create new icons, and at the end all of the participants tried to make their own icons.

Sound artist Mamoru introduced one of his “etude for everyday objects and practices”The “etude no.12 variation for eating Nori paste together” involves people eating Nori paste on a Japanese cracker with other seasoning as snack. During the workshop, Mamoru made these snacks for participants to enjoy eating. At the end, he showed the process of empty glass bottle of Nori paste becoming “etude no.12”, a sound object. People passed the object that was put on a small light box one by one to listen to the sound.

There were 13 participants and each payed 2000yen as a fee.
30% goes to ift (mainly to pay rent and other running cost)
30% x 2 goes to two artist
10% goes to pay expenses (food and drink)
note: The expenses went over 10% of the sales, so ift and artist split the cost.
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Jeanneさんによるアイコン説明
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15世紀のイタリア人美学者チェザレ・リパ(http://en.wikipedia.org/wiki/Cesare_Ripa)の著作に端を発する「イコノロジー(図象学)」より
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レッツ スタート アイコン作成!
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お題「人間/自分にとって価値ある/大切な事わ?」から出て来た、さまざまなアイコン。
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それぞれのアイコンから受ける意味や言葉を話合う。
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佃煮入りたこせん。
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Jeanneさんのお手製抹茶ティラミス
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etude no.12より
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by iftift | 2009-10-29 21:19 | イベント・gathering

ift thanks giving day

ift thanks giving day=お披露目会に来てくれた方々
ありがとうございました!
来れなくても想っていてくれた方、又、iftで会える事を楽しみしています。
思っていた以上に人が訪ねてきてくれて、うれしかったです&楽しかったです。

みんなが長家のお披露目会に向けてラストスパートしてる間、
私の方は、自宅でiftDMをコツコツじみ〜に作っていたので、
一階の出来上がりを、私も今日初めてみました!
私が言うのもなんなんですが、いいかんじです。しみじみ感動。

前々日に長家に行った時は、一階はまだこんな感じで、
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一日で様変わりです!みなさん、おつかれさまでした!
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DMには、出来るだけ改装シーンが伝わればと思い、
沢山の写真を入れました。
これは、一緒に改装作業してくれた人達へ私からギフト。
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改装写真をコレクトしながら、こんな事あった、あんな事いいあったとか、
一緒に喜んだ、大変だった、などなど、
一年間色々あった事を思い出して、
お披露目会を迎えれてよかったです。
思い出が、次へ生きる力を与えてくれるな〜と。

本日お披露目会では、
ubdyの木のお皿に
フードコーディネーターのKazの手作りお菓子、
wataki社長の挨拶、
mamoruの挨拶&オルガンのセレモニー、
色々な人と話せる時となりました。

一番改装困難時期に私達をリードしてくれた
KうGさん、
一緒に改装してくれた
トミーくん、キングたださん、フォト竜さん、ひださん、inoさん、くじらさん、
かじちゃん、いとうさん、げんくん、空庭さん、Kaz、ぎすぎすさん、ふるさわさん、
オーラさん、みのるくん、すずきさん、
支えてくれた友達や家族、
ほんとありがとうございました!
ift設立メンバー
ura/aki mamoru makotoより

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お披露目会の準備中
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Kazのスゥイート盛りつけ中
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テーブルが実は扉
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makotoさんの挨拶
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mamoruのオルガンセレモニー
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by iftift | 2009-09-06 02:39 | イベント・gathering