カテゴリ:雑感/ura/aki( 18 )

2012から2013へ from aki

まもなく2012年も後一日で、終わろうとしていて、こんにわ2013年になります。
スローペースのiftも、無事に5年目まっただ中です。
最近では屋根が落ちたりと、改装からほんと手がかかるスペース(涙)で、
おかげで面倒な反面、愛着が湧くのもあって、少しづつですがスペースを利用しながら、どのようにここを使っていくのか?というを試行錯誤しながら、iftメンバーとiftいいな〜と思ってくれる人達と、未だ(汗)iftを作っていっている感じがします。

アーティストの発表展示や雑貨市、サロン、いいものシェア会、ミニパーティー、など、様々な人達が様々な方法でiftを利用し飾ってくれたように思います。
12月のちっちゃな手しごと市では、編み物部のママさん達のグッズ達がiftを飾り、ママさん達の喜ぶ顔とか見てると、iftは箱の様な感じをうけました。

箱庭のような、コラージュのような。。。
私の好きなアーティストの一人ジョセフコーネルは、
古い箱に様々なものを入れてコラージュして一つの物語詩的空間の作品を作るのですが、
iftも古い箱のような印象がして、そこを使用する人達によって飾られiftの形相が変わり、
それぞれ違った空間と世界、人とのつながりが生まれているようです。

iftはこんな風であってほしいというのもあるかもしれませんが、いつもどこかに誰もが入ってこれそうな隙間や余白があって、箱もしくはフレームでいいのでわ?と思った年末でした。すでに隙間からはイタチやねずみは、容赦なしに入ってきてますが(涙)。。。来年もiftという箱の中で、行われる様々なカタチをみれたらと思っています。

2012年もお世話になりましたが、来年もよろしくお願いいたします。aki
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by iftift | 2012-12-30 12:28 | 雑感/ura/aki

新年あけましておめでとうございます!

2011年になりましたー。
今年も、よろしくおねがいいたします!

私ことura/akiは、富山から大阪に帰ってきました。
12月24日の夜に大阪に着き、
私が発ったその後、大雪になったようです。
という事で、大雪を見る事なくでした。
富山談は、長くなるので、また、会った時にでもしたいと思います。

ではでは、今年もみなさんにとって、
すばらしい2011年でありますように。

アキ
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by iftift | 2011-01-03 22:47 | 雑感/ura/aki

from Toyama (himming art center)

こんにちわ。ura/akiは、ただ今、富山にきていて、
himming art center内で、滞在中です。
すこし富山氷見市の滞在レポートをします。
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これは、滞在先のhimming art center前の上庄川です。徒歩数分の所に海があります。
海の天候が川でわかります。
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himming art centerです。もとは、味噌と醤油の蔵でした。こちらも、沢山の人によって改装されました。
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himming art center内です。workshop 「着れないけど捨てれない衣類で、看板を」を制作中。
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隣に住む子供達も参加。
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これが、橋の上につく予定。
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カマスです。himming a.c.場所の大家さんが、漁師なので、よく魚を頂きます。
これも、手作りの干したカマスです。目の前の川の所で、よく干してるのを見ます。
おかみさんの手料理も、よく頂いています。あぶらがのって、ちょうどいい塩加減でおいしいです。
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こちら、himmingの高野さん。ギャラリー内で、カマスを焼いてます。
「えー!ここで、カセットコンロに網を置いて焼いている!」と、
驚きとざっくりした高野さんと氷見が気にいりました!!
大家さんは、なんとギャラリー内で炭火で焼いちゃうそうです。やるなぁ〜。
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workshopで、里山に行きました。今回、ゲットした土て次回庭を作ります。
そして、里山の植物を楽しみ食べました。
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山をほっておくと、風や光の通りが悪く、土砂災害になったりするようです。
山の声を聞きながら、人の手を加えることによって、
実がならなかった山に再び恵みが訪れて、実がなったりするようです。
workshopは、少し山の整備も兼ねています。
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土は、次回の庭つくり用です。
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生の栗を初めて食べました。ナッツのような味でとてもおいしいです。
「お腹が空いたら、生の栗と水を飲めば、腹持ちよいぞ〜」と地元のおじさんが教えてくれました。
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緑の苔が、じゅうたんのように広がっています。とても美しいところでした。
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里芋の葉で、私達は大喜び。
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緑のじゅうたんと、緑の空の中で、ハンモック。
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収穫した里芋やなめこ、もろもろで、みそ汁。めっちゃおいしいかったです。
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みんなで、山の恵みを頂中。
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by iftift | 2010-11-01 20:09 | 雑感/ura/aki

富山県氷見市 himmingにいまーす!

こんばんわー。iftメンバーの一人である、aki ura です。
現在、私は、富山県氷見市のhimming(ヒミング アートセンター)で、
アートマネージメントとして滞在しています。
海が、目の前で、魚がおいし〜いです!
日々、魚の差し入れやら野菜の差し入れをいただきながら、
生きてまーす。氷見は、冬はぶりが有名らしく、
雷の後に、ぶりが採れるらしく、食べれる日を楽しみに、
さむーーい冬を耐えたいと思います。
氷見滞在中、ブログです。↓
http://himming2008.jugem.jp/?eid=474

今日は、山の土を持って帰って、庭を作るワークショップでした。
山にあるナメコ、クリ、里芋、みょうが、あけびなどを採って、
ナメコ汁を作ってお昼にしたり、緑の中で、苔の絨毯の上、ハンモックで楽しんだりしました。
里山は、10年の歳月をかけて整備され、山が風通しよく光もはいり、
土もふわふわとするようになったようです。
人の手が、まったく入らないと、土砂くずれがおきやすくなったり、
実りの少ない山になってしまうとの事でした。
このワークショップに参加する事で、山のすばらしさや美しさ、
それを維持していきたい気持ちが起こったり、
ワークショップで楽しみながら、いつの間にやら山を整備しているので、
いろいろな山でこういう事が起こり、山が豊かなになるといいなぁと思いました。

大阪にも、山の苔を持ってかえって、
ift箱庭に、植えようイベント。。。
土地が違ってもつくかな???
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by iftift | 2010-10-17 21:28 | 雑感/ura/aki

ルーマニアに行ってきまーす& mixi

こんにちわー。
イフトの一人、aki/ura です。
タイトルの通り、5/15から6/15まで、
一ヶ月間、ルーマニアのシビウに行く事になりました。
その間休暇扱いで私の席を置いてくれる優しき会社は、
イフトにある木の器達 ubdy(ウブディ)の会社です。
今度、イフトに来たら、これか〜と見てみてください。笑。

b0157571_20574126.jpg(sibiu)

EU.ジャパンフェストという団体がありまして、そこの日本とヨーロッパの文化芸術の親交の為の、シビウ国際演劇祭のボランティアプロジェクトに通ったので、行く事になりました。



ルーマニアってどこなん?と聞かれるのですが、
東ヨーロッパに属しブルガリアや黒海の近くにあります。
1989年チャウセスクの独裁政治が終わり、現在は民主化。
このシビウ国際演劇祭の始まりは、1948年に町の小さな映画館を、
シビウの市民とアーティストによって改装されてスタートしたようです。
荒廃した独裁政治という厳しい社会の中で、
彼らの情熱と愛によって出来たその場所と演劇は、
今は、国際演劇祭になるほどに、影響を与えるものとなり、
参加国70、参加団体380にもなります。

小さな場所から、ほとんどチカラの無い者達から、
絶望に近い暗闇に「演劇」という光を灯し、
それが、今では、大きな松明になってる事に
興味を感じ、感動し、
ぜひ、見てみたいなと思いました。

今まで、今もふっと風みたいに通りすぎる事もあるかな、、、
「ほんまに芸術って必要なんかな。。。」と思う時があります。
例えば、作品を創る為には、何かとお金も使えば時間も使います。
そのお金や時間をもっと違う方法で使う事ができるし、
ゆうこうな使い道が他にもあると思います。
例えば、単純に言えば、「一日20円で食べれる子達を、
作品を創るお金を使えば、何人も食べさせる事もできるのに、
この世の中で、作品を創る価値があるのだろうか?」と。
でも、私の中では、もう一つ言葉があって、
「今日食べる食べ物も大事なんだけど、
人間にとって果たしてそれだけが大事なんだろうか?」という事です。
そして、できれば、
芸術というあるべき価値をなくさずに、
この二つが一つになるか、
繋がる事ができればいいのにと思っています。

私の中では、イフトもシビウに似た部分を持っているという感じがしています。
なので、今回シビウに行けて観れる事は、とても楽しみです。
それだけでなく、演劇を観る事もとてもとても楽しみにしています。

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(メタルフォーゼ;日本人俳優さんも出演。その方のブログ写真から拝借。)

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(othello)

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(sfarsit de partida)

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(faust)

後、今まで、私個人のmixiにイフトブログをくっつけていたのですが、
ルーマニア紀行を個人ブログhttp://urapsalm19.exblog.jp/
にアップしていく予定なので(こちらもよかったら見てくださいね)、
イフトブログをとりあえず私のmixiから外します。
いざ、外すとなると、なんだかさみしい〜のですが。。。これは、おやごころ?笑。
mixiのコミュニティーの方がありますので、
よければ、こちらに登録してください。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4518275

後は、イフトのメーリング登録も致します。
希望の方は、こちらまでメールをくださいね。
iftnakatu@gmail.com

私の居ない間も、イフトのイベントの案内は、
こちらのブログにアップします。
続けて、見てくださいね。

では、では、
帰国後、また、イフトであいましょー!
aki/ura
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by iftift | 2010-05-09 20:59 | 雑感/ura/aki

改装ブログからイベントブログへ

改装もほぼ終わり、改装ブログもゆっくりになってきました。
そろそろイベントブログをたちあげようか??という話になってきています。
また、イベントブログを立ち上げ次第、ご連絡します。
とりあえず、mixiのコミュにティーの方に、イベント等の案内をしています。
mixiのコミュ(http://mixi.jp/view_community.pl?id=4518275)
mixiのメンバーの方、よかったらチェックしてください。

今更ながらなんですが(汗)、
明日土曜のワークショップイベントの案内をしておきます。aki

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sound artist mamoru+web artist Jeanne
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日時:2days
10月23日(金)19時-終了
10月24日(土)15時-
参加費2000円(予約者には、飲み物と下記おつまみ人数分あり!)
参加定員 各日10名程度(15名MAX)
場所:ift
大阪市北区中津3丁目21-15

注意事項:
<携帯電話、たばこ>
iftではご近所との関係を大切にしています。周りのご迷惑にならないように通りでの長電話、
喫煙はご遠慮下さい。 庭があるのでそちらでどうぞ。
<駐輪・駐車>自転車は長屋の前に駐輪されますと通行の邪魔になりますので別の場所にお願いします。
車でお越しの際はiftの通りのすぐ近くに安い駐車場があります。そちらをご利用下さい。
(1時間100円、最大600円)

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下記は、sound artist mamoruからのレターです。
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「etude no.12 ノリの佃煮を食べるヴァリエーション再演します!」
"etude no.12 variation for the evening with Jeanne"

日常品、日常行為をサウンドアート化していくetudeシリーズより、京都でのワークショップでも好評だった「etude no.12 ノリの佃煮を食べるヴァリエーション」」をアレンジした上で再演?します。

のり再演、と言っても何かを演奏したりするわけではなく、タイトルの通り、主には「ノリの佃煮を食べる」ので、果たして「音作品」という範疇に収まっているのか。あまり書きすぎても当日の楽しみがなくなってしまいますが、このヴァリエーションでは「食べる」行為が知らない間に創作行為に転換され、集った人達で飲み食いするうちに作品は完成に向かっていきます。
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(※あまりノリの佃煮食べ慣れていない人達もご安心下さい。やや大阪風!?つまみ的な味わいに変身しますので。)

しかも、今回はカナダからWebアーティストのJeanne Landry-Belleauさんhttp://jeannelb.wordpress.com/を迎え、現在彼女が取り組んでいるプロジェクト"Chrysalide Humaine" http://www.chambreblanche.qc.ca/documents/chrysalide/(作品リンク/マウスを動かして、クリックしてみて下さい) を中心に他の作品なども紹介してもらい、集った皆さんで、彼女のプロジェクトにも参加したいと思います。

イベント全体の流れは、Jeanneさんと彼女の作品を紹介してもらいつつ、参加しつつ、いつの間にかetude no.12も完成していくというワークショップの様な会です。

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Jeanneさんの作品は、webというまだまだ「新らしい」と言える世界で「人間にとって何が価値あることなのか」という「古い」テーマを取り扱っていて、同じアーティストとして問題意識を共有出来る部分があり、また今回の会場となる中津改装長屋iftには中心メンバーの一人として関わっているのですが、iftでは価値創造実験をテーマとしているので、Jeanneの作品、手前味噌ですがetude作品も是非とりあげたいと思っていたのです。

今回のコラボレーションが実現したのは、Jeanneさんが韓国のハスラアートワールドでの滞在制作と作品発表を行った帰りに、自身が理事の1人でもある La Chambre Blancheという(僕が2008年にカナダ/ケベックへ滞在制作で招かれた)アートセンターの日本での提携先との交渉などのため来日が決ったためで、出先で生まれた出会いがこういう企画に発展して行くのはとても嬉しい事です。
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by iftift | 2009-10-23 23:27 | 雑感/ura/aki

色々とはげまされます

土曜日、勢いあまって、2階の窓を開けた瞬間、
ガーーーッシャーーン☆☆☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!
が〜〜〜ン(TT)
そうです、やってしまいました。
ガラスを割ってしまいました。。。
かなりショック。(↓↓↓)
割れたガラスの残りを、テープで繋ごうとしたら、修復不可能、おまけに、
ガラスで指を切って、更におちこむ。少し切っただけですけどね。
念願の窓枠窓ガラスで、
一時は、私が作るしかないかぁ〜と、作った事のない窓枠のミニ版サンプルを作ったら、
やっぱり、非常に難しそう&一人で出来ない事発覚。できるんかなぁ〜。。。と不安。
そんな中での、inoさん登場。ほんとうに、窓枠作ってもらっていいですか???の窓枠で、
それもいいもの作って貰ったのに〜〜。

修復不可能なので、ガックリあきらめ、、、ガラスそうじ。
ついでに、他のガラスの割れた分も、まとめ、ゴミそうじ。

inoさんに、ガラス割ってしまいました〜と、すいませんの報告したら、
又、時間ができた時にでもやってくれるとの事。
よ  よかった〜〜〜(↑↑↑)ありがとうございます!(涙)

日曜日は、画材道具を運び込み、
月曜日、土曜日にまとめたゴミを出す為、朝9時着。
長家への通り道に引っ越してきた友人が、すでに起きて作業中。
はやー!
窓が開いてたので、「おはよー」と声をかけたら、
顔を出してくれて、「おはよー」。
彼女は、とてもオシャレでしっかりした縫製の帽子やインテリアを作っている。
がんばってるので、励まされた。

昨日行った、うどん屋さんの話もよかった。
うどん屋の名前は”一忠”。
八尾にある。
それも、八尾の中でも分かりにくいへんぴな場所にある。
産まれてずっと八尾の私ですら、ココどこ??という感じ。
そこに、友達が連れていってくれた。
こんな場所なのに、うどん屋には、人が並んでいる。
朝10時から3時までしか開いてなく、うどんが切れたら、それで閉めてしまう。
メニューは、釜揚げうどんのみ。夏場はそれにざるうどんがあるだけ。きつねやらカレーなどない。
入れ放題の、ネギ、天かす、ごま、かぼす、七味と、食べ放題の、鰹煮と佃煮昆布が、
テーブルに置いてある。
へんぴな場所に、釜揚げうどんのみ???
しかし、トッピング系は入れ放題と食べ放題。
時間も時間で、なんだかその潔さがとても気に入ってしまった。
そして、おいしい。こしがある。何故だか、今日も食べたくなった。シンプルな味だからか???
鰹だしが効いたうどんつけ汁は、陶器の壷に入ってくる。
うどんの器も、つけ汁用器も陶器。
でも、店の雰囲気は、誰でも入れる大衆派。

店の閉まった3時以降は、明日の為にうどんを打ってるんやろうか???と気になり、
常連客の友達が、おかみさんに聞いてくれた。
「店が閉まったら、そうじして、お風呂に入ったりで、
8時頃に寝て、普段は4時か5時に起きて、
土日祝前だったら、2時に起きて、うどんを踏んでる。
何がおもしろいんかな〜?って思う事もあるで」と
気さくに笑いながら話してくれた。
ええ〜〜〜!!!!2時ーー!!こちらは、床に入る時間ですけど。。。と思いながら、
毎日、藁に包まれたうどん生地を、世が明ける前から踏んでる所を想像すると、
すごいかっこいいなぁー!!!と思った。
そんな仕事をしてるとは、思わせない旦那さんの顔が又いい。

そこで、働いた人達が、そこで学んで、のれんわけし、
大阪に数件、北海道、四国にあるが、
その人達独自の店の展開をしている。
のれんわけしたからといって、”一忠”のやり方だけを押し付けない所が、
また、いい。
旦那さんと奥さんの名前からとって”一忠”。
まるでうどん屋の回し者か?というブログになってしまったが、
創業36年、へんぴな場所にこれほど人を呼ぶ事ができる、
釜揚げうどんのみのうどん屋”一忠”、その魅力、
いや〜、ほんとカッコいいなと思って、ついついうどん屋ブログになってしまいました。

でも、どこかiftに通ずる部分がある感じがする。。。


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和紙に引いたドーサ(にじみ止め)が乾くのを待つ合間に、
ガラスの壁の木にオイルステンを塗っている。
まだ、まだ、ちょこちょこやる事はあるのです。
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ほらほら、オイルステンが塗れて、いいかんじ。
でも、反対側は、オイルステンがなくなったので、
また、次回へ。
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by iftift | 2009-10-05 23:10 | 雑感/ura/aki

長家から近くの淀川より

最近、長家を始める時の事を思いめぐらしている。
どんな想いがあったかなって。
そうやって、原点みたいなものを
もう一度探るのもいいかな    って。
そして
もう一度今とかき混ぜる。

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yodogawa
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by iftift | 2009-05-29 21:24 | 雑感/ura/aki

東京にいきます ” Love is art , Struggle is beauty -萩原守衛-”

b0157571_22482633.jpgみなさん、いかがお過ごしですか?ゴールデンウィークは、
一日だけタケノコ掘に行ってきました。
毎年、行ってるので、段々掘るのが上手くなってきています。
また、機会があれば、タケノコ山をご紹介します。



今週末は、東京に行って、
日本での展示の為にNYから来るマコトフジムラさんや
そこに集まる友達に会ったり、
美術館に行ったり、
マコトさんのパファオーマンス用に使う箱を
私が用意したので、ちょっとそれも見てくる予定です。

まもるくんの紹介で、マコトさんと初めて会ったのは、6年くらい前、
絵と新しい人生をスタートするのに、とても影響を受けた一人です。
6年前初めて見たマコトさんの絵と文章で、息が詰まるような感覚をうけ、
「会ってみたいなぁ〜。。。」と思っていたら、
それから間もなくして、マコトさんが東京に来るという事を聞いて、
会いに行った。

NYから帰国して、初めて大阪から出る時となって、
新幹線の窓から見る景色が今も印象的に残っている。
飛んで行く鳥達や、
田んぼばかりの中、白い細い道を小さな白い軽トラが走っていったり、
たまに畑で働いている人がいたり、
小さな花の群れが見えたり、
のどかな風景から一転してビルばかりになったり、
大きな工場地が見えたり、
ずっと、映像をみているようだった。

マコトさんがいるホームパーティに到着して、
本人に会ったものの、言葉が出てこなくて、
何も話せずにいた。
最後まで、そこでは話せずじまい。
マコトさんが帰るので駅に向かうという事になり、
私も一緒に駅に向かい、電車を乗る間際になって、
「マコトさんの絵を見て、胸が締め付けられるような思いをしました。」
というような事だけをようやく言ったのを覚えている。


経済不況で展示するのはどうかという声の中、
アートはMarket EconomyでなくGift Economyであることを信じて
マコトさんが今回やってくる。
クレイジー(良い意味で)だなぁ〜って思う。
そんなクレイジーさが好きで、
みんな集まってくるんだと思う。


マコトフジムラ 〜黄金の樹〜 展
2009年5月13日(水)〜24日(日)
11:00〜18:00(最終日は17:00まで) / 会期中無休
「新生堂 」
 〒107-0062 東京都港区南青山5丁目4番30号
TEL : 03-3498-8383/FAX : 03-3499-9960
http://www.shinseido.com/exhibition/090513.html
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by iftift | 2009-05-14 23:08 | 雑感/ura/aki

who sent a book?

少し前、帰宅すると封筒に入った本らしき物が郵便ポストにありました。
封筒には、本屋さんの名前が入ってあるだけで、
怪しい本でも送られてきたのかなぁ〜と思いつつ、
封筒を開けてみると、
「美の存在と発見/The Existence and Discovery of Beauty」
川端康成の本でした。
封筒の中には、本のみで手紙も何も入っていないので、
『あれ〜、私、買ってたっけかな。。。?』と思い、
調べてみたのですが、購入した記録はなく、
『誰かが送ってきたんだなぁ。。。誰だろう。。。』と、
とにかく本を開けてみると、
朝日に光るガラスコップの
何気ない情景が言葉で描かれていて、
美しい中にすっぽりと包まれるようで、
感動して泣いてしまいました。
どうやら現在ガラスに夢中の人からの贈らてきたようです。

その本の影響を受けつつ、
長屋のカーテンの部分試作をしてみました。
もしかした、カーテンになる頃には
違うものになってるかもしれませんが。。。
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by iftift | 2009-04-27 23:24 | 雑感/ura/aki