奇麗になったと思ったのも、、、つかの間

最近の中津の話題は、
庭とトイレ。
といっても、ここ一週間ほどの話題ですが。。。

庭の事はあまり知識も見識もないのですが、
庭の写真をメインに創られた本で、
とても感動した写真集があります。
”derek jarman's garden/with photographas by howard sooley"
NYから帰国して、初めて個展をした場所にあったのを
パラパラとめくり、釘つけになり、魅了されたのを覚えています。
生のエネルギーと静かにゆっくり動く死が共にあリ、美しい、そんな印象でした。
derek jarmanはエイズになり死の間際までこの庭を創っていたようです。
原子力発電所のすぐそばにある荒涼とした海辺の漁師小屋を購入し、
そこに庭をつくります。

植物もろくに育たない、
誰も住まない、
完全なる静けさを帯びた荒れ地で、
朱色のポピーや白のカノコソウや緑の海キャベツ、
シャゼンムラサキなどの花々
の色が悲しい程に美しい。
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ちなみに、gardenとはヘブライ語でgar(gan)=囲まれた
+eden=楽園/楽しみ/よろこび
という意から来ています。

さてさて、この長屋の小さな庭もどうなるでしょうか。。。
庭は、時間をかけて作っていってもいいかなぁと思っている次第です。

とりあえず、本日オープントイレになりました。
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by iftift | 2008-10-06 15:28 | 改装の記録・renovation


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