ルーマニアに行ってきまーす& mixi

こんにちわー。
イフトの一人、aki/ura です。
タイトルの通り、5/15から6/15まで、
一ヶ月間、ルーマニアのシビウに行く事になりました。
その間休暇扱いで私の席を置いてくれる優しき会社は、
イフトにある木の器達 ubdy(ウブディ)の会社です。
今度、イフトに来たら、これか〜と見てみてください。笑。

b0157571_20574126.jpg(sibiu)

EU.ジャパンフェストという団体がありまして、そこの日本とヨーロッパの文化芸術の親交の為の、シビウ国際演劇祭のボランティアプロジェクトに通ったので、行く事になりました。



ルーマニアってどこなん?と聞かれるのですが、
東ヨーロッパに属しブルガリアや黒海の近くにあります。
1989年チャウセスクの独裁政治が終わり、現在は民主化。
このシビウ国際演劇祭の始まりは、1948年に町の小さな映画館を、
シビウの市民とアーティストによって改装されてスタートしたようです。
荒廃した独裁政治という厳しい社会の中で、
彼らの情熱と愛によって出来たその場所と演劇は、
今は、国際演劇祭になるほどに、影響を与えるものとなり、
参加国70、参加団体380にもなります。

小さな場所から、ほとんどチカラの無い者達から、
絶望に近い暗闇に「演劇」という光を灯し、
それが、今では、大きな松明になってる事に
興味を感じ、感動し、
ぜひ、見てみたいなと思いました。

今まで、今もふっと風みたいに通りすぎる事もあるかな、、、
「ほんまに芸術って必要なんかな。。。」と思う時があります。
例えば、作品を創る為には、何かとお金も使えば時間も使います。
そのお金や時間をもっと違う方法で使う事ができるし、
ゆうこうな使い道が他にもあると思います。
例えば、単純に言えば、「一日20円で食べれる子達を、
作品を創るお金を使えば、何人も食べさせる事もできるのに、
この世の中で、作品を創る価値があるのだろうか?」と。
でも、私の中では、もう一つ言葉があって、
「今日食べる食べ物も大事なんだけど、
人間にとって果たしてそれだけが大事なんだろうか?」という事です。
そして、できれば、
芸術というあるべき価値をなくさずに、
この二つが一つになるか、
繋がる事ができればいいのにと思っています。

私の中では、イフトもシビウに似た部分を持っているという感じがしています。
なので、今回シビウに行けて観れる事は、とても楽しみです。
それだけでなく、演劇を観る事もとてもとても楽しみにしています。

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(メタルフォーゼ;日本人俳優さんも出演。その方のブログ写真から拝借。)

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(othello)

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(sfarsit de partida)

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(faust)

後、今まで、私個人のmixiにイフトブログをくっつけていたのですが、
ルーマニア紀行を個人ブログhttp://urapsalm19.exblog.jp/
にアップしていく予定なので(こちらもよかったら見てくださいね)、
イフトブログをとりあえず私のmixiから外します。
いざ、外すとなると、なんだかさみしい〜のですが。。。これは、おやごころ?笑。
mixiのコミュニティーの方がありますので、
よければ、こちらに登録してください。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4518275

後は、イフトのメーリング登録も致します。
希望の方は、こちらまでメールをくださいね。
iftnakatu@gmail.com

私の居ない間も、イフトのイベントの案内は、
こちらのブログにアップします。
続けて、見てくださいね。

では、では、
帰国後、また、イフトであいましょー!
aki/ura
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by iftift | 2010-05-09 20:59 | 雑感/ura/aki


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