ごぶさたしてます

日本は、桜の季節が終わりつつありますが、
みなさんは、花見しましたか?
昼の桜と夜の桜、どちらが好きでしょうか?
私は、最近、夜桜が好きです。
濃紺色の中で浮かぶ桜は、見てるだけでふわ〜っと香りに包まれようで、
夜桜の方が、個人に話してくれるような感じがします。

今年も、自転車で夜桜の中を走りました。
やっぱり、美しいかったです。
でも、『桜だけが樹じゃないんだよ〜』と、
時折、切り倒されていく他の樹を見て、そう思う時があります。

ところで、長屋を2週間ほど私は休んでいました。
その間、KうGさんが、改装を続けてくれていました。
ほんとありがとうございます。
随分、様変わりをしたかもしれません。
今度、行く時が楽しみです。
みなさんにも、写真でご披露しますね。

で、私は何をしていたかというと、
バイト先の仕事もヘビー級が到来してしまった(重スギます。涙)のと、
4月までに仕上げなければいけない学校の課題と、
「新しい過越しの食事を作ってみよ〜!」
プロジェクトをしていたのです。

最後の晩餐での食事が過越しの食事なのですが、
過越しの食事とはなんぞや?、、、日本でいうおせち料理に似てるかな?と私は思います。
「おせち料理は五節句の料理の1つで、平安時代に宮中で行われていた「お節供」の行事に由来しています。お節供とは節日〔せちにち〕(※)に神にお供えをし、宴を開く宮中行事です。江戸時代後期に江戸の庶民がこの宮中行事を生活に取り入れ始めたのをきっかけに、全国的におせち料理の風習が広まりました。」
(こちらのブログより抜粋→http://iroha-japan.net/iroha/B02_food/26_osechi.html)

で、おせち料理には、色々な意味があるように、
過越しの食事にも意味があります。
「ディズニーの映画などでやっていましたが、モーセ時代に、神は、最後の災いをエジプト全土に下そうとし、イスラエルの人々だけその災いから逃れるために、過越の食事をするようにと命令します。小羊を屠って食べ、その血を家の入口の二本の柱と鴨居に塗りなさい。そうすれば、神がそこを進まれる時に、家の入口に塗ってある血を見たなら、その家には災いを及ぼさないで神が過ぎ越して行かれる。この時を記念して、苦い菜、野菜、もっと苦い菜、クルミとりんごを混ぜたもの、子羊の前足のロースト、卵、種なしパンを過越しの食事として作られました。」
今回はコンセプト(意味)を考えて新しい過越しの食事を作ってくださいを提案して、
おば樣方、奥様方、青年、高校生含め作っていただきました。

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メニュー
●カモミールティー
●ミネストローネ
●トムヤムクン
●タイ風さつまあげ
●煮込みハンバーグ
●豚の香草塩釜焼き
●いちご大福
●リンゴとレーズンのクレープ








老若男女で食べながら、それぞれのコンセプトを話してもらいました。
私からは、カモミールティーと桜の花びらをテーブルに散らしました。
とてもおいしい楽しい時となりました。(満腹)
意味を持っていなかったor失っていた、物に意味を与える事によって、
いつもとちょっと違った気持ちで食せれたのでは?と思います。
全てで食し味わう感じかな。
ある日、ふとした時に、
一緒に食べた時の事や意味を思い出す事があるかもしれません。



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相変わらず、非協力的な我が家の猫。
もしもし、学校の課題、踏んづけてるんですけど。。。
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by iftift | 2009-04-13 20:01 | 雑感/ura/aki


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